泉州水なす・水なす漬の北野農園

北野農園では野菜を育てながら色んな方に農業をもっと身近に感じていただきたいという想いで毎週、大阪城の近くにある元市長公館のThe garden oriental osaka様で菜園管理をさせていただいています。

The garden oriental osakaは大阪城や大川に囲まれた場所にあるおしゃれなレストラン兼結婚式場。
光栄なことに私たちは、そんな気品あふれる敷地内の一角で小さな菜園の栽培管理を任され、そこで作った野菜やハーブがレストランのお料理に使われています。

the garden oriental osakaは大阪でも随一の自然に囲まれた式場です。

youtube Leiweddingチャンネルより動画お借りしています。

■都会にいながら四季を存分に楽しめるThe garden oriental osaka

 4月 造幣局の桜の通り抜け

 7月 大阪天神祭奉納花火


北野農園が菜園・ハーブ園で大切にしている3つのコンセプト

1.縁(えん)は環(めぐる)という想い


 人は生まれて、食べ物を食べて育ち、出会い結ばれ、また新しい命が生まれる。
野菜も土や水、光と出会い、芽生えて実り私たちに健康と食べる喜びを与えてくれる。
たくさんの奇跡的な出会い「縁」、そして生まれては死に、また生まれ変わる自然の中の大きなサイクル「環」をThe garden oriental osakaとこの小さな菜園で感じることができます。
栽培には植木の落ち葉を利用した土づくりや自家採取した種を翌シーズンに蒔くなど、循環型農法を実施。これもまた大切な環のひとつです。

 

2.都市農業らしさ


 菜園では景観、減農薬も兼ねて「コンパニオンプランツ」という害虫除け用の花の栽培も行っています。
一見関係なさそうにみえる野菜と花。だけどそれらは共存し深く繋がっている…
人々が行きかう街中の菜園だからこそ従来の農業ではできなかったおしゃれで斬新なスタイルや創造性を目指します。
そうやって大阪の農業をもっと魅力的にしていきたいという想いがあります。

 

3.農家が直接通って管理を行う


人と人、人と食、野菜と土、都会と自然の融合の中で感じる命のつながり
そしてなにより新鮮なものを食べておいしいと思う気持ち
これを伝え、感じてもらうためにはやっぱり自分たちが現場にいることが一番!
そんな想いで毎週貝塚から大阪市内まで通い野菜やハーブのお世話をしています。